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VMware Player ネットワーク設定

VMware PlayerでFC5をインストールしたは良いけど
インターネットに繋がらなくてずっと悩んでいた。

色々調べてみると、接続方法には
・ブリッジ
・ホストオンリー
・NAT
があるらしい。

ブリッジが標準的な方法らしいのでこれでいきたい。
以前作った設定ファイル"fedora.vmx"をよく読み返してみると
# ethernet
ethernet0.present = "true"
ethernet0.connectionType = "nat"
という記述があった。
ここで"nat"を指定しているのがまずい原因だったようだ。
この行をコメントアウトする。
#ethernet0.connectionType = "nat"
この記述がない場合、デフォルトのブリッジ接続になる。

これでVMwarePlayerを再起動し、変更したfedora.vmxを読み込むと
インターネットへの接続に成功した。
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VMware Player インストールマニュアル

仮想PC環境を無料で構築できるVMware Playerをインストールしてみた。
以下は僕が行ったインストール手順をまとめたものです。

用意するもの
・VMware Player
・空のHDイメージファイル
・設定ファイル(xxxx.vmx)
・OSインストールCD(本の付録として付いてくるものを使用)

想定:ホストOS:WindowsXP ゲストOS:FedoraCore5

1.VMware Playerのダウンロード

下記からダウンロードしてインストール
http://www.vmware.com/ja/download/player/
最新バージョン: 1.0.1 | 12/20/2005 | ビルド19317
ファイル名:VMware-player-1.0.2-29634.exe


2.HDイメージファイルの用意

下記から空のイメージファイルをダウンロード
今回は10GBをダウンロードした。
http://www.comp.cs.gunma-u.ac.jp/~hiroshi/vmware_player/vmplayer.html
解凍すると"HDD10GB.vmdk"というファイルが現れる。
任意の場所にvmwareフォルダを作り、その中にファイルをコピーし、
"fedora.vmdk"に名前を変更する.


3.仮想PCの設定ファイルを作成

先ほど作ったvmwareフォルダの中にエディタでfedora.vmxファイルを作成する。
以下をコピーアンドペーストする。(各自、環境によって修正)

####ここから####
config.version = "8"

# 仮装マシンのHDイメージ
ide0:0.present = "true"
ide0:0.fileName = "fedora.vmdk"

# HDD 2 dai me
#ide0:1.autodetect = "false"
#ide0:1.fileName = "filename2.vmdk"
#ide0:1.present = "true"

#
#ide1:1.autodetect = "false"
#ide1:1.fileName = "filename3.vmdk"
#ide1:1.present = "true"


# CD-ROM
ide1:0.present = "true"
ide1:0.autodetect = "true"
# CD-ROMを利用しない場合はこっちをコメントアウト
ide1:0.fileName = "auto detect"
ide1:0.deviceType = "atapi-cdrom"
# ISOイメージを利用しない場合はこっちをコメントアウト
#ide1:0.fileName = "/path/to/linux.iso"
#ide1:0.deviceType = "cdrom-image"


# floppy
floppy0.present = "false"
floppy0.fileName = "A:"


# ethernet
ethernet0.present = "true"
ethernet0.connectionType = "nat"

# guestOS TYPE
# guestOS = "winnetstandard" # Windows Server 2003 standard Edition
# guestOS = "winxppro" # Windows XP Professional
# guestOS = "win2000Pro" # Windows 2000 Professional
# guestOS = "redhat" # Red Hat Linux (generic)
# guestOS = "suse" # SuSE Linux (generic)
# guestOS = "netware5" # Netware5
# guestOS = "netware6" # Netware6
# guestOS = "solaris9" # Solaris9
# guestOS = "solaris10" # Solaris10
# guestOS = "freebsd" # FreeBSD (generic)
# guestOS = "otherlinux" # Other Linux
# guestOS = "other24xlinux" # Other Linux 2.4.x kernel
guestOS = "other26xlinux" # Other Linux 2.6.x kernel
# guestOS = "other" # Others


# Sound
sound.present = "true"
sound.virtualDev = "es1371"
sound.autoDetect = "true"
sound.fileName = "-1"

# 仮装マシンに割り当てるメモリのサイズ
memsize = "256"

ide0:0.redo = ""
ethernet0.addressType = "generated"
displayName = "Fedora Core 5"
uuid.location = "56 4d 96 e6 d3 94 dc f5-12 42 71 d0 de 4e ba 1c"
uuid.bios = "56 4d 96 e6 d3 94 dc f5-12 42 71 d0 de 4e ba 1c"
usb.present = "TRUE"
tools.remindInstall = "TRUE"
ethernet0.generatedAddress = "00:0c:29:4e:ba:1c"
ethernet0.generatedAddressOffset = "0"

####ここまで####

以上で準備終了。

4.OSのインストール

CDドライブにOSインストールCDを入れて、VMware Playerを起動する。
先ほど設定したfedora.vmxを読み込む。
フロッピードライブのエラーは気にしないで進む。
[Starting]という進行表示バーが出てる間に画面をクリックし、F2キーを押す。
OSのインストールCDが起動すれば成功。
あとは普通にインストールを行う。

*追記
F2キーは押さなくても良いかもしれない。
そのままインストールCDが起動すればOK。

起動しない場合、もう一度VMware Playerを立ち上げて
[Starting]という進行表示バーが出てる間に画面をクリックし、F2キーを押す。
するとBIOSのセットアップ画面が開くので[Boot]メニューを選んで
[CD-ROM Drive]をテンキーの「+」キーで一番上に移動させる。
[Exit]メニューを選び[Exit Saving Changes]を選びエンターを押す。
続いてYESを選択して終了。
その後インストールCDが起動するはず。
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Author:SGGK
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株取引を始める(2005/07/x~)
日経225miniを始める(2006/07/18~)
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